プロフィールを更新しました!

人間本来の力、それを助ける人間を目指して。

現在、高度に医療の発達したこの社会においても、腰痛をはじめとするさまざま痛みを多くの人が抱えています。

早期発見なら癌すら治るという時代に、腰痛すら治らないという理不尽。

それは、西洋医学を根幹にした対処療法が主流の医学界において、痛みと戦う術の中心がただ痛みを和らげるための物であるのがその大きな原因です。

そして、私は、そんな今の現状に、少なからずの疑問を感じてきました。

 

昭和50年2月18日、横浜の一般家庭の長男として生まれた私は、小さい頃から運動が好きで、様々なスポーツを習ってきました。

5歳から18歳まで剣道を習い、その後も空手やキックボクシングと格闘技を中心に学んできたのです。

そんな中15歳のある日、私は朝起き上がることができないほどの腰痛を感じたのです。

それは、腰の痛みだけではなく、足がしびれました。無理やりに体を起こして整体院へかかりました。

その後も過度なウエイトトレーニングで腰を痛めたり、キックボクシングの試合の直前に腰を痛め足を引きずって試合をしたこともあります。

 

このように、私にとって、スポ―ツの経験はある意味腰痛の経験だったといえるかもしれません。

しかし、そんな経験を重ねていくうちに、私は人間の体の仕組みというものに深く興味を持つようになったのです。

そして、そんな人間の身体の奥深い仕組みを知っていく中で、自分と同じように腰痛や体の痛みに苦しむ人のために、その経験と知識を生かしたいと考えるようになりました。

ここから、私と痛みとの闘いの日々が始まるのです。

 

23歳の時、私は接骨院で働き始めます。

その接骨院は院長の人柄のおかげでとても繁盛している接骨院でした。

人々がたくさん集い、そう言った方々にとって憩いの、癒しの空間として存在しているような場所でした。

そこでの経験を積み、仕事を覚えていく中で、私の中で「なんでよくならないのだろう」という疑問は膨らんでいきました。

 

そして30歳の時、今度は整形外科で働きます。

その整形外科は一日に200人もの患者さんが訪れる80年続く由緒ある病院で、地元でも有名なところでした。

私はそこで、レントゲンを使った鑑別診断の経験を積み、けがの治療についても医学的な知識と経験を得、自らの技術とすることができました。

しかし、来院する多くの患者さんは慢性痛に悩む方たちで、それに対して病院は対処療法を行うばかりだったのです。

痛みを抱える患者さんのその痛みを根本からなくすという治療には出会えませんでした。

 

そして37歳の時、私は本格的に整体をはじめます。

そこでは、保険診療の枠で自由度を失っている治療とは違い、高い効果を持った自由な治療が行われていました。

私はそんな整体に魅せられ、整体というジャンルの奥深さを知り、指圧、操体、カイロ、推拿、オステオパシー、レイキ…納得できる手技に行きつくまで多くのセミナーに参加してきました。

 

そして平成24年に39歳で当院を開院いたしました。

子供のころから経験した腰痛の痛み、そして、そこから始まった人体への興味。

さらには、それをきっかけに様々な場所で人の痛みと戦ってきた私が最後にたどり着いたのは、当院で行われている「人間の自然治癒力を高める」治療でした。

対処療法に特化した西洋医学とは違う、元気になりたい人間の身体のお手伝いをするという結論。

ぜひ当院で、自然治癒力を高める治療を体験してください。

そして、私に、人間本来の力を助けるお手伝いをさせていただけたら、幸いです。