神経に触れても痛みシビレが出ないケースが多い

江の島・藤沢のみなさま、こんにちは!本間整骨院です。
 
坐骨神経痛や椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などでお悩みの方は、病院の先生にこう説明されたのではないでしょうか?
 
「神経に触れているので、痛みシビレが出ていますね」と。
 
確かに神経に触れれば痛みやシビレが出ることはありますが、実は痛みシビレが出ないケースもあります。
 
しかも、かなり多くの割合で、神経に触れても痛みシビレが出ないことがあるんです。
 
例えば椎間板ヘルニア。病院でヘルニアと診断されても、その75%は、ヘルニア状態が痛みの原因ではなかったという研究があります。(1995年 カナダ人Boosの研究 ボルボ賞を受賞)
 
また生理学の権威、故熊澤孝朗医師は、「神経線維は通常その末端の受容器からの信号を伝えるものであって、その途中が興奮を起こす様なことはありません。」と述べています。
 
つまり神経が途中で刺激を受けても痛みやシビレにはつながりにくいということなんです。
 
ではなぜ、あなたの身体に痛みやシビレが起こっているのでしょうか
 

筋肉の緊張と身体のゆがみの問題だった

NG結局のところ、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と診断されても、痛みシビレの本当の原因は「筋肉の緊張と身体のゆがみ」だったということに落ち着くことになります。
 
身体がゆがんでしまい、そのせいで筋肉に緊張が起こっている。それが痛みシビレになっているんです。
 
もしこれが本当の原因の場合、手術をしてヘルニアを削除したり、脊柱管を治しても、痛みシビレは残り続けることになります。
 
手術をしても改善しない・再発してしまうというのは、このパターンなのですね。
 
病院では椎間板や脊柱管に直接アプローチしようとしますが、それでは改善しない場合が、筋肉や骨格の問題となる可能性が高いわけです。
 

行動を変えれば、痛みを解決できる!

本間あなたがもしこのようなことを知っていれば、今のままではいけないと思うかもしれませんね。
 
改善しない状態をずっと我慢し続けても仕方ありません。あなたが今、行動をして、本当の原因を見つけようとすれば、元の元気な身体に戻れる可能性が非常に高いんです。
 
病院で出来ることもありますが、出来ないこともあります。その出来ないことでずっと病院に頼り続けてしまっては、せっかくの人生を無駄にしてしまいます。
 
神経に触れても痛みシビレが出ないケースが多い。だからこそ、筋肉と身体のゆがみを整える必要があるんです。
 
正しい知識は正しい選択につながります。あなたがより良い選択を出来ることをお祈り申しあげます。